おとなの温泉旅行術―本物の見分け方・入り方

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おとなの温泉旅行術―本物の見分け方・入り方 (PHP新書)おとなの温泉旅行術―本物の見分け方・入り方 (PHP新書)
(2003/05)
松田 忠徳
価格:¥ 1,680 (税込)   1500円以上国内配送料無料
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「温泉」と「日本語」の共通項――アイデンティティーの確認/九州の共同浴場と東北の湯治場に見る温泉の原点/道後温泉と別府温泉は地下でつながっている?/バスタブとトイレが同居することを許せるか/本物を見極めるための温泉基礎知識/外湯で温泉地のよさがわかる/湯治場がこれからの人気スポット/雑誌情報は疑ってかかれ!/[平成温泉番付]

【商品の説明】
デフレ経済、リストラ、ボーダレス社会…現代人の言い知れぬ不安は、温泉でこそ癒される。そのキーワードは「純和風」と「本物志向」。日本人が大切に培ってきた温泉文化の恵みをありのままに享受するには、あらかじめ正確な情報収集を怠らず、旅先では五感を非日常モードへと切り替える心構えが必要なのだ。若い女性に芽生えた静かな混浴ブームの真相から、自分だけの「温泉別荘」の見つけ方まで、本物の温泉選び・宿選びを通じてやすらぎの「ふるさと」を体感する、温泉教授の賢い休暇術。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
松田 忠徳
1949年北海道洞爺湖温泉生まれ。東京外国語大学大学院修士課程修了。専攻はモンゴル学、アフリカ文学。現在、札幌国際大学観光学部教授(温泉文化論)、旅行作家、翻訳家。98年1月から翌99年9月にかけて、日本全国2500の温泉を行脚したことが話題に。その後、現在までに踏査した温泉は 4300湯を超える。また、『温泉主義』(くまざさ出版社)の編集長としても活躍
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

【目次】
序章 デフレ時代の温泉人気
第1章 現代日本の温泉事情
 ・「純和風」への逃避と自信
 ・「ふるさと」づくりがもたらした成功 ほか
第2章 日本人にとって温泉とは何か
 ・温泉の起源と「禊」の精神文化
 ・仏教の流入と温泉の発見 ほか
第3章 本物の温泉の見分け方・入り方
 ・本物を見極めるための温泉基礎知識
 ・「裸のつき合い」を円滑にする実践マナー講座 ほか
第4章 温泉教授の目的別旅行プラン
 ・できる男の温泉休暇術
 ・女性のための旅行指南 ほか
第5章 平成温泉番付

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