![]() | 日本一周ローカル線温泉旅 (講談社現代新書) (2001/09) [旅行記・紀行文] 嵐山 光三郎 価格:¥ 756 (税込) 1500 円以上国内配送料無料 商品詳細を見る いとしい日本列島をスイスイとのし歩こうではないか。 安くておいしく贅沢な快楽旅行虎の巻大系。 |
【商品の説明】
マル秘・マル得 快楽旅行案内
木枯しが足あとを消す旅路かな(嵐山)
目次
第1部 北上編(
・宇都宮から日光、会津へ
・氷見から能登、山中温泉へ
・村上から酒田、新庄、盛岡へ
・青森から函館、長万部、登別へ
ほか
第2部 南下編
・清水から浜松、琵琶湖へ
・米子から萩、山口市へ
・四国一周
・博多から佐賀、唐津へ
ほか
【カスタマーレビュー】
本書は著者が同行者2名と一緒に、ローカル線に乗り温泉宿に泊まってうまい料理を食べ、日本一周した旅行記。北は北海道から南は九州まで、路線図と共に、その地での宿泊地や食事処を値段も交えて紹介しており、ローカル線の良さは勿論のこと、読んでいて一緒に日本全国を旅している気分にさせられます。
それと、地元でしかあまり知られていない名店が随所に紹介されているのもポイントといえるでしょう。
ヘタな旅行ガイドよりも信用できて、旅行時にも持っていきたい1冊です。
この人はすごい!、嵐山光三郎。快楽主義の塊だ。
「ローカル線」と「温泉」と「地元の旨いもの」という最強トリオを求めて日本全国煩悩の旅。
テレビ東京の土曜スペシャルがさらにマニアックになった感じ。読んでいるだけで、旅したくなってくる。
旅のコンセプトは、つげ義春とは対極に位置する(笑)。
ガイド本としても秀逸で、特に温泉と地元の名店の数々は参考になる。
旅のお供として必須です。旅のバイブルとして重宝しそう。
ある意味自分の老後の理想かな。
こういう快楽主義オヤジに自分もなりたい、と強く思ってしまった。
芭蕉翁宜しく2人の同行者と日本の津々浦々のローカル線に乗って温泉宿に泊り、地元の食材のおいしいものを食べつくす旅。最高の贅沢です。こんな文章を書かせるとこの人の右に出る人はいない、、、、うまい。料金表とともに解説がついているので、われわれでも安心して行けます。続編を期待します。
テレビ番組よりもそそられます。
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